
こんにちは、ろぶーです。
年に数回利用している、琵琶湖マリオットホテルのレポートです。
京都から比較的に近く、乗り換えなしで行くことが可能ですので、
京都観光を計画の方にもお勧めです。
こちらは、温泉施設がある大変珍しい、ホテルになります。
他に南紀白浜にも系列ホテルがあります。
そして、今回は、温泉付き部屋のなので、いつでも好きなタイミングで入浴できます。
泊まる部屋は、1012号室です。
とてもきれいな部屋です。
いつもの部屋と全く変わらないのですが、
ベッドの間に立って振り向くと・・・
壁に窓が付いていまして、ガラスには水滴がついています。
バスルームです。トイレとシャワールーム。
浴槽に温泉が入っています。この窓は、ブラインドがあるので、
見えない構造になっています。今は、ブラインドを上げています。
1、源泉名 :美崎温泉
2、源泉の泉質 :ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
3、泉温 :源泉 39.0℃:温泉 40~42℃程度
4、温泉成分
試料1kg中の成分・分量及び組成は、成分数値が細かすぎるので、写真をご覧ください。
入浴方法及び注意書きも記載しています。
入浴回数:入浴開始後数日間は、1日当たり1~2回とし、慣れてきたら2~3回まで増やしても良い。
よく読むと、入浴回数って決まっているんですね。
入浴時間:入浴温度により異なるが、1日当たり、初めは3~10分程度とし、
慣れてきたら15分~20分程度まで延長してもよい。
温泉は体に良いといいますが、長風呂はダメってことですね。
入浴温度:高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、
42℃以上の高温浴は避けること。これは、判る気がします。
入浴形態:心配機能の低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましい。こういう注意書きは読んでから入浴しましょう。
加水なし、加温あり(適温供給するため)客室内循環あり(ろ過なし)節湯のため。
消毒利用あり(塩素消毒)
入ってみて思った事は、大浴場の温泉とは異なって、とろみのある感覚で、
温泉成分が濃いって感じがしました。
浴槽のお湯が減ると、ここの黒い穴からお湯が足されます。
洗面です。いつもの「THANN」の石鹸です。
アメニティーグッズです。
テーブルにはマリオットチョコです。これは、下の売店で売っています。
何度か利用させていただいていることもあって、
おかえりなさいと記載のある、京都のお菓子(金平糖)が置いてありました。
お心遣いが嬉しいです。
お腹も空いたので、12FレストランのGrill&Dinningで夕飯です。
今回は天ぷら 3200円です。
オマール海老、スジエビかき揚げ、フォアグラ、季節の野菜です。
高級な素材の天ぷらです。フォアグラの天ぷらは初めての体験です。
つけ塩なんですが4種類あります。
左から、塩、近江抹茶塩、スモーク塩、炭塩です。
白米、赤だし、香の物がついた、天ぷらとなります。
高級な夕食でした。
そして、下のラウンジへお酒をいただきに行きたいと思います。
お酒のことはよく分からないのですが、たくさんの種類があります。
季節的なメニューがありました。なんと、おでん。
キリンのブラウマイスター、おでん、ハムなどです。
基本的には、自分でお酒は作りますが、お願いすれば、
このように作ってくれます。嬉しいかぎりです。
ジュース感覚で飲めてしまうので、飲み過ぎです。
今夜は、この辺りで就寝しました。
朝食は、昨夜、夕飯の時のレストランになりますがバイキング形式です。
大きな窓の景色を見ながらの食事になります。
料理の種類は、和食、パン類と豊富に用意されています。
地元で採れているものが多く料理に出されています。
いつも食べ過ぎてしまします。
卵料理は、自分で選んだトッピングを依頼して作ってくれます。
パンケーキもオーダーすると、テーブルまで持って来てくれます。
いかがでしたでしょうか?ホテルの金額は、部屋のグレードで変わってきますが、
やはり、時期や事前に購入すると、かなりお得に利用できると思います。
今回は、マリオットホテルの温泉付きの部屋のレポートでした。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
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